新月に仲間と「予祝」をしました

予祝とは前祝い。
先に喜び、先に祝うことで、その現実を引き寄せるというのが日本人がやっていた夢の叶え方なんだそうです。

話をしているうちにのりのりになってきて、話しているほうも聞いているほうも瞳がキラキラしてきて、楽しくも豊かな時間を過ごすことができて、朝からとってもいい気分!

そんな中、ふと思い出したのがこの記事です。内容は暗い話なんですけれどね・・・。

「想像力の向こう側」
http://blogos.com/article/239906/?p=1

人間は、想像力の範囲内でしか動けない。

イタリアをリアルにイメージできない人は、イタリアに行く意欲なんてわかないから、イタリアに行けない。5000円のヨーグルトがあることを知らない人は、そんなものを頼むことをそもそも思いつかない。『シン・ゴジラ』が上映していることを知らなかったら、怪獣映画を観に映画館に足を運ぶことはない。知っていることしかできない。知っている範囲でしか動けない。想像力の向こう側には行けないのだ。

「予祝」として人に話せる状態になっている、ということは、もう想像力の内側にあることなんですよね。
だから、かなえられることができる。

そして、自分1人で知る事ができることなんてたかが知れている。
だから人と会って、本を読んで、旅をして、選択肢を増やすことが大事なんだな。

思い浮かべられる選択、増やしていこっと!

予祝のやり方、効果などはこちらのブログ参照
https://ameblo.jp/hisuikotarou/entry-12226375999.html

こちらの本で出てきます