BEの肩書きワークショップwithレゴ@神社ラボ 開催しました

「BEの肩書きワークショップwithレゴ」

NewsPicksアカデミア アンバサダーイベント「神社LABO」シリーズの第2弾として開催しました。

神社LABOが行われているのは日比谷線入谷駅からすぐのところにある由緒ある神社、小野照崎神社です。

自分と向き合って対話する、そんな試みを行っている神社LABO
「BEの肩書き」を探す場としてぴったり!ということで開催が決まりました。

目次

タワーを作る

まずは基礎編、参加者全員同じレゴを利用してタワーをつくります。
同じ材料を使ってもできあがるタワーは人それぞれ。
工夫したポイントやこだわりのポイントを聞いてみると、個性が浮かび上がってきます

「最悪の上司」を作ってください

次のお題は「最悪の上司」
こちらも出来上がる作品は人それぞれ。
どんな状況だとストレスに感じるか、似たような場面もありますが、それぞれの世界観が表れていました

「普段仕事で大切にしていること」は?

そしてここからが本題。
まずは「DO」の中で大切にしていることは何か。
普段仕事で大切にしていること、をテーマに作品を作ってもらいます。

ついている職業はバラバラでも、参加者同士で共通点があったりします。
職業ではなく「仕事で大切にしていること」という抽象度を挙げた問いを設定することで、DOの中でコアになっているところが見えてきます

「あなたがワクワクすること」は?

続いて「BE」の部分。
あなたがワクワクすること、ワクワクの源泉を作ってみてることに。

ここではちょっと一ひねり。
自分の作品ではなく、人の作品を説明してもらいます。

ここまで一緒に時間を過ごしてきたこともあるからか、皆さん他の人の作品でもしっかり説明できています。
自分の作品を人の言葉で語ってもらうと、同じ内容でも少し違う視点が加わり新しい見方ができます

「DO」×「BE」 組み合わせたらどうなる?

最後に2つの作品を組み合わせた作品を作ってもらいました。
BEとDOをパーツでつなげる人もいれば、DOの中にBEの一部を取り入れる人もいたりと、組み合わせ方は様々ですが、どの作品もその人の世界がしっかり洗われているのが印象的。

一緒にワークの時間を共有していた人ならば、作品だけ見せても誰の作品かわかるはず。

 

できあがった作品にはタイトルを付けてもらいます。
多分、それが「BEの肩書き」の源になるはず

3時間、あっという間でした。

最後に皆さんからコメントをいただいたのですが、こんなことを言ってくださった方がいらっしゃいました

「自分の今やっている仕事、DOの中にちゃんとBEがあることに気が付きました。
明日会社に行くのがちょっと楽しみになりました」

BEに気が付くとDOも生き生きしてくる
そんなきっかけになると幸いです

主催元のNewsPicksアカデミアの公式ノートにもレポート紹介されています

「BEの肩書きワークショップ」神社で描くそれぞれの物語|NewsPicksアカデミア|note
5月27日(日)台東区入谷の「小野照崎神社」で、NewsPicksアカデミア アンバサダーイベント「神社LABO」シリーズの第2弾を開催しました。 ローカルコミュニティの中心である神社は、日本古来から人が集う場所でもあります。 今回はLEGO® SERIOUS PLAY®というメソッドを使い、「BEの肩書きワークショップ」を実施しました。 あなたは何者ですか?何をして生きていきたいですか? 私はこの問いに、まっすぐ答える言葉を持っていませんでした。だからこそ「自分のやりたいこと=BE」に向き合うために、一参加者としてこのワークショップに参加しました。 神社で向き合う、自分の物
https://note.mu/npacademia/n/n6dc591ebdad2