レゴシリアスプレイって聞いたことがありますか?

レゴシリアスプレイはレゴブロックを用いたワークショップで、チームビルディングや、ビジョン研修など様々なところで活用されているものです。
有名どころではNASAが導入していたりします。

先日そのレゴシリアスプレイのファシリテーター養成講座を修了して認定証をもらいました!

ということで早速活用!
4月から本格的に稼働する、6Csラボというコミュニティの運営チームで運営方針について話し合うことになっていたので、アイスブレイクのかわりにレゴを使ってみました。

まず、コミュニティの名前にもなっている6Cs、6つのC

・Collaboration
・Communication
・Content
・Critical Thinking
・Creative Innovation
・Confidence

をレゴで表現してみました。

こちらは私が作った・・・・

“Collaboration”です
同じ”Collaboration”ときいても、できあがった形は人それぞれでした。

「違う色が組み合わさる」「色々な形が集まってくる」など、同じような要素を表現しているところもあれば、全く違う要素に注目していたり。

言葉の捉え方の違いがレゴの作品に現れ、それを共有できるのがおもしろいところです。

いくつか”C”を作った後は、今度は「自分がコミュニティに持ち込めるもの」というお題で作品を作成。

最後に、メンバーみんなが作った”C”と「自分がコミュニティに持ち込めるもの」を一枚の風景になるように配置してみます

一つに配置してみることで

    • 自分が持ち込めること=強みがどんなところに発揮できそうか
    • このコミュニティで大事にしたいこと、実現したい価値観

がメンバーと共有できました

言葉だと限定的に伝わることが、もう少し広く「景色のように」視覚からとらえることができるのがこの手法の面白いところです。

ぼんやりとしたチームメンバーの価値観の共有ができたら、あとの話し合いもスムーズでした。

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