努力を継続できるかどうかの基準は、意志力ではない。
むしろそれは、「自分が努力をできるように、行動を設計できているか」に依存する。

先日読んだこちらの記事からの引用です

継続できる人は「努力を設計する」という思想を持っている。

そうなんですよねー、わかってはいるのです。
しかし中々できない。
ブログの更新が続きません!

成功事例を考えてみる

そんな私でもいくつか習慣化に成功したことがあります。

今でしたら英会話。毎日しゃべってます。
毎週振り返りを行うというのも続けられています。
資格試験勉強が本格的になったときにやめてしまいましたが、以前は毎日コミュニティに2年ほど投稿を続けていました。

あ、ブログについても実はこの5月は100記事書こう!と決めて、実際に100記事書きました。
まあ、数だけ追っていたのとその後続かなかったので習慣化成功と言えるかは怪しいけれど、書き続けてはいられましたねー

なぜ習慣化できたのか?

習慣化できたものはなぜできたのか?

いくつか理由が考えらるのですが、1つは「スイッチ入れっぱなし」 だなと思いいたりました

やるかやらないか、考える暇なく、ずーーとやるということでスイッチを入れておくイメージ。

今、英会話やるためにヘッドホンを差しっぱなしにしています。
起きたらとりあえず椅子に座ってヘッドホンかける。
授業が終わったら、そのまま予約画面に行って次の日の予約をする。

やるかやらないかを迷う暇なく、自動的に行動するような仕組みを作っちゃっているんですね。
そこに意志が入り込む余地がありません。

意志が入り込む余地があると

それやってる意味あるんだっけ? とか(笑)
他のことのほうが重要なんじゃないけ?とか(笑)

やらない言い訳が出てくる。

もうやるもの、としてスイッチを上げ続けておく、そのための仕掛けづくりをしておく。

これが習慣化のコツの1つなんですね。
わかってはいる!わかってはいるのです~~~

わかっていてもできないのはなぜ?

多分そこにもう1つ、「楽しさ」か「目的が納得できる」か、どちらかがあるといけるんじゃないか?
というのが今のところの仮設です

しかし、そこは感情の部分なので設計が難しいのよね。。。
さあ、どうすればその1つを加えられるのか、それが問題。

あら、結論がタイトルと違っちゃった?

でもね、やらないと楽しさもわからないし、続けないと成果も出ない→目的が納得できない、という構図にもなっちゃうのよね。

だからなんとか続けられるべくスイッチ入れっぱなしにするところからまずは取り組んでみましょうかね。
じりじり進みながら考える!