「今の社会を支える大人と20年後の社会を支える子どもが共に学び成長する場」作りを目指して、毎月1回親子で集まる企画をしています。

今回の企画は「プログラミング思考でピタゴラ装置を作ろう」

探求方プログラミング学習のワークショップを開いている探プロさんに協力をお願いしました。
https://www.tanpro-lab.jp/

プログラミング×ピタゴラ装置??

プログラミングに関するワークショップをやろう!と決まったものの、テーマを何にするか。。

出てきた案が子どもも大人も大好きなピタゴラスイッチ(装置)

プログラミングとピタゴラ装置!
とっても面白そうだけど、ピタゴラ装置作りとプログラミング思考ってどう繋がるのかな~と思っていたら、探プロの小笠原さんが提案書にまとめてくれました。

このワークショップでは、プログラミングの基本的な考え方である「インタフェース(つなぎ方)」の重要性を学びます。
プログラムとは命令の集まりです。そして、その命令はアルゴリズムに従って順に実行されるので、命令 Aから命令 Bを 呼び出すために、命令 Aのアウトプットと命令 Bのインプットが一致するようにインタフェースを決めることになります。

なるほど、インターフェスか!

Little bitsをつなげて動きを確かめる

最初に、電子ブロックLittle bitsをどんどん繋げてみます
http://jp.littlebits.com/

ピンクのブロックがインプット
グリーンのブロックがアウトプット
オレンジのブロックがコントロール

となっていて、マグネットでくっつけることによって色んな動きをします。

子どもたちはどんどんくっつけて遊んでいましたねー

理屈よりもTry&Error、どんどん手を動かして遊びながら何となく把握していくんですね。

最初は一人で組み立てていましたが、次にグループでそれぞれをつなぎ合わせることに。
しかし全部つなごうと思うと中々繋がらない・・・・

そう、インターフェース問題!ですねえ

ピタゴラ装置設計図を作る

今回は1家庭で1つピタゴラ装置を作り、さらに、同じグループの人の装置とつなげて1つの大きなピタゴラ装置を作る予定です。

そこでグループでのつなげる順番を決めて、自分の装置と前後につながる装置と、どう繋げていくかを考えることになります。

そう、これもインターフェース問題、ですね!

レゴとLittle bitsを利用してピタゴラ装置の案を考えます

自分の装置と前後の装置、うまく繋げられるかな???

今回は自分の装置を考えるので手一杯の様子でしたが、次回1か月後の定例会までに親子で考えてくることになりました。

果たしてどうなるか!?

どんな装置にするかいろいろ考えてみようと思っています

しかしEテレのピタゴラ装置の工夫ってすごいよなー

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