「責任を子どもに返す」世田谷プレーパークで秘密基地作り

雨上がりの世田谷プレーパークでコミュニティの仲間と遊んできました。

目次

プレーパークとは

「自分の責任で自由に遊ぶ」をモットーにした遊び場です。 子どもたちの好奇心を大切にして、自由にやりたいことができる遊び場を作ろうというもので、1940年(昭和15年)以降ヨーロッパを中心に広がった遊び場です。

世田谷プレーパーク

事前にコミュニティの仲間が神奈川県でプレーパークの運営をしている人に話を聞いてきたのですが、公園法(大人の傘があたる高さの木の枝は切らないといけないという法律があったりするそうです)の対策や地域の人たちの理解を取り付けるなど、プレーパークの開設、運営には様々なご苦労があるようです。

確かに事故が起こるからと遊具が撤去されてしまったり、公園で○○するな、とう張り紙が出たり、と、子どもたちが自由に(ちょっと危険なことでも)遊べる空間というのはどんどん減っているかもしれません。

今回は常設しているプレーパーク、世田谷公園内に隣接している世田谷プレーパークに行ってきました。

どんな遊びができる?

プレーパーク内に設置してある遊具は自然の木を利用したものや、木材を使った手作りのものばかり。

こちらのツリーハウスは木がツルツルになっていて登れない子続出。。。

大きな滑り台も

こちらのログハウスは屋根裏に上がれるようになっています。

右側からかけあがるか

左側の段差があるところを登るか。

うまい具合に足場がかかるようにいたがあって、登れるようになっています。

この子はまだ身長が足りなくて、右側からも左側からもなかなか登れなかったのですが、いろいろ工夫をして頑張ってました。

年上の子の登り方を見て参考にしてみたり、足場を変えてみたりと、試行錯誤しながらできた時の子どもの顔は輝いてますね。

小学生たちは秘密基地作りに熱中していました。

大人たちがランチの時間だよーって言っても中々来てくれないという。。。

自分の責任で遊ぶ、チャレンジする

すぐに飽きて、遊具で遊んだりSL広場のSLに乗ったりしたがるかな、と思いきや、 熱中して遊んでいました。

高いところにどうやって登ろうか、どうやって基地を作ろうか、どうやって板の工作をしようか、試行錯誤しながらチャレンジする姿がイキイキしていたのが印象的でした。

早速また行きたい!の声も。

ちょっと注意点

この時期はまだ大丈夫だろうと思ってましたが、既に蚊が結構いました!

虫除けがあるといいかも。

前日の雨でドロドロになるかな?と覚悟してましたが、地面はそこまで濡れておらず。

でもやっぱり汚れますので、着替えは持って行ったほうがよいです!

番外編

大人もちょっとチャレンジ♪

普段なかなか行かない高さからの景色、みどりに囲まれた光景が新鮮でしたよ。