毎月企画開催している親子の学び場、4月は親子食育教室を行いました。

今回の企画の目的は

・体に良い食事を知る
・和食の良さに気付く
・和の粗食をいただき、感謝や日本人のルーツを感じてみる

小学生低学年を中心に、親子11組が参加しました。

パンとおにぎり、どちらが身体によいだろう?

今回は調理だけでなく、食育、和食の良さに気づくというテーマだったので、最初に講座をお願いしました。
講師はパーソナルシェフのまっきーさん。

事前の課題でパンとおにぎり、どちらが身体によいかを考えてきてもらいました。
子どもたちの答えは・・・・

なんと全員が「おにぎり」!

半分くらいはパン党がいると思いきや、おにぎり人気〜。
そういえばうちの子もパンも好きなのですが、おにぎりは特別好きみたいでお弁当ではいつもおにぎり希望。

おにぎりが好きな理由は、色々な具がある、たくさん噛める、簡単、など。
なるほどー、具のポイント高いのね。

パン食が増えて大腸ガンが増えていること、外で売られているパンにはトランス酸といった身体に悪い成分が入っていることがあること、などレクチャーいただきました。

実験として小麦粉と米粉を水で練った違いを見てみました。
小麦粉に水を入れてねりねり。。。

ここで楽しくなっちゃった子続出w!!

そうだよねー、小麦粉粘土だもんね・・・
べとべとにくっつく小麦粉と、さらっとしている米粉の違い、みんな体感できたようです。

子どもがおむすびを作る時のコツ

講義のあとはお味噌汁とおむすび作り。
おにぎりではなく、あえて「おむすび」

「ここにいるみんな、そしてお米を作ってくれた農家のみなさん、縁がつながるようにおむすびを作りましょう!」
もう一人の講師、パーソナルシェフのとろみさんの言葉が素敵でした。

ごはん茶碗にごはんをよそってまな板の上にのせ、手水と塩をつけてふんわりとむすびます。


今まで家でおむすびを作ることはあったのですが、まな板の上の載せずにご飯ちゃわんから直接手に載せてむすんでました。
そうか、いったんまな板かなにか、平たいところに置いてしまったほうが子どもはむすびやすいんですね!

手水と塩をあらかじめ準備して取りやすい位置に置いておくのもむすびやすくなるポイント。
これは家でも実践してみよう。

みんなでいただきます!

できあがったらみんなでいただきます!
シェフのお二人が作って持ってきてくださった、おかずも大好評でした。

みんなで作ったごはんは格別ですね!
ごちそうさまでした。

まっきーさんのブログ「彩食主義でいこう」
http://mackeyvegelife.seesaa.net/

とろみさんのブログ「パーソナルシェフとろみの日記」
http://wakuwakuseikatsu.hatenablog.com/